滋賀県の整理収納アドバイザー
親・子の片づけマスターインストラクター
坂根陽子です。
我が子たちの年齢は13・10・8歳です。
おもちゃは数年前に比べたら少なくなりましたが、まだあります。
5年前からのおもちゃ収納の写真を振り返りながら、この5年間でどのように、モノと収納が変化してきたのかを書きますね。
2015年
子どもたちの年齢は、8・5・3歳。
まだ整理収納アドバイザーの資格を取る前で、自己流で収納をやっていた頃です。
末っ子がまだ3歳でひらがなが読めなかったので写真カードでラベリングをしていました。
とにかくモノが多いなーという印象ですね。
カラボの中もパンパン、ドレスも買ったモノ、もらったモノでパンパン!
さらにカラボの上には買ったままの箱でリカちゃんのお寿司屋さんを収納しています。
これ、片付けにかかっただろうなー。置いてある位置も高く、当時5・3歳の子たちはとりづらかっただろうなと思います。
2017年
子どもたち、10・7・5歳。
絵本が多くなってきたので、
絵本棚をカラボから木の棚へ変えました。
元の箱に入っていたおもちゃ(リカちゃんのお寿司屋さんなど)は片づけにくそうだったので、違うボックスなどに入れ替えています。
2018年
子どもたち、11・8・6歳。
末っ子が小学生になり、
一画をランドセル置き場にするために
おもちゃの大整理をおこないました!
おかげでランドセルと学用品、教科書が
置けるように!
(新しい収納家具は買わずに済みました)
2020年現在
本や漫画が増えてきたので、ちゃんとした
本棚を購入しました。
無印のスタッキングシェルフワイドです。本、おもちゃ、末っ子の学用品を
置けるように、3段と2段を並べています。


子どもが成長すると、好きなおもちゃや本も、変わります。
ということは、それに伴い整理収納も変化します。
子どもは成長しているのに、モノや収納は変化していない、ということはありませんか??
子どもの成長とともに、整理収納も変化していますか?
好きなモノや、今現在遊んでいるモノ、読んでいる本、だけの収納にしてあげると、モノの量も減り、なんといっても子どものお気に入りのものばかりになりますので、片づけやすくなります。
また、我が子が片付けやすい、ということは、遊びに来る友達も片付けやすいんですね。
ですから、遊びに来て散らかしたまま帰る〜ということがなくなりますよ。
いいことがいっぱいあります!
最近おもちゃを見直してないな〜っていう方は、ぜひお子さんと一緒に見直してみてくださいね。
子どもが成長しているということは、整理収納も変化していくんです。
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